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Hero Warsが広告と違うって本当?ファンタジー要素や戦闘シーンなどの内容を調査!

個性あふれるヒーローを集め、それぞれを鍛えることでオリジナルの「ヒーロー軍団」を結成することのできるアプリ「Hero Wars」。パーティの編成をどうするかやキャラクターの育成手順など、個々のこだわりを詰め込むことのできるゲームとして話題となっています。

一方、広告からHero Warsを検索した人々からは、「広告詐欺ではないか」という声が上がっているようです。今回はHero Warsが広告と違うといわれる理由や、実際の内容について調査してみました。

こちらの記事では、

  • Hero Warsが広告と違うって本当?
  • ファンタジー要素や戦闘シーンなどの内容を調査!

についてご紹介します。

Hero Warsが広告と違うって本当?

こちらの動画は、Hero Warsの広告を集めたものです。プレイヤーに危害が及ばないように、うまくピンを抜いてお宝をゲットしよう!というもの。ピンを抜く順番を考え、炎や水などの障害物を避ける必要があります。

しかし実際のHero Warsは、冒頭でもご紹介したようにキャラクターを育成しオリジナルのパーティを組んで戦いに挑むというもの。広告のようなパズル要素は無いように見えます。

いわゆる「広告詐欺」の状態であったHero Warsですが、ユーザーからの不満を受けて2019年にアップデートされました。その結果、ストーリーとはほぼ関係ないものの、ステージの始まりや次のレベルへステップアップする際にミニゲームとして広告の内容が実装されることに。

これにより「広告詐欺」と言われることはなくなりましたが、今度は想像に反してミニゲームのクオリティが低かったことで反感を買うことに……。筆者個人としては、ミニゲームよりもはるかにストーリー本編の方が面白そうですし、こちらを広告に取り入れてみてはどうか……と思わざるを得ません。

Hero WarsをApp Storeでプレイするにはこちら

Hero WarsをGoogle Playでプレイするにはこちら

こちらの動画では、Hero Warsの公式がリリースした「Hero Rescue」をプレイしています。これはHero Warsで話題を呼んだ広告のパズルをメインとしたゲームで、まさに「みんなが求めていたアプリ」。あの広告を見て「やりたい!」と思った人は、「Hero Rescue」をプレイしてみるのがよさそうです。

Hero RescueをApp Storeでプレイするにはこちら

Hero RescueをGoogle Playでプレイするにはこちら





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ファンタジー要素や戦闘シーンなどの内容を調査!

Hero Warsのジャンルは「アクションRPG」です。2021年9月現在日本語には対応していませんが、簡単な英語と雰囲気がわかればストーリーも理解できるようになっています。

以下は公式に記載されているあらすじです。

幾世紀の昔、気高きドミニオンの地は栄華を極めていた。
この理想の国が、征服を狙うアークデーモンの悪しき軍勢によって侵略されるまでは…。アークデーモンの軍は信じられないほどに強力で、とてつもなく残酷だった。しかし、誰かがドミニオンの守護者となり、この混乱に終止符を打たなければならない。

ヒーロー軍団を結成し、訓練と強化を重ねて無敵の勢力を作り上げよう! 君に課せられた任務は、アークデーモンの悪しき軍勢から、侵略された地域を解放すること。忠実な軍勢を率いて勝利を収め、ドミニオンに平和を取り戻そう!

つまり、本国に平和をもたらすべく悪を倒そう、というゲームによくあるストーリー。キャラクターはリアルというよりはデフォルメされたものであり、戦闘シーンではキャラを操作して攻撃を発動します。

プレイヤーが行うのは、キャラクター育成とパーティー編成がメイン。一度決めてしまえばスキルは自動で発動するため、「戦いを楽しむ」というよりは「コレクションを楽しむ」「編成を楽しむ」という要素の強いゲームといえるでしょう。





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まとめ

今回はHero Warsについて、広告と違うと言われる理由やその内容を探ってみました。アップデート後、ミニゲームとして広告の内容が実装されることとなったHero Wars。今後キャラクターやスキル等のアップデートを重ね、よりやりこみ要素の強いゲームになると良いですね

最後までご覧いただき、ありがとうございました。