鬼滅の刃

禰豆子(ねずこ)はなぜ口に竹筒をくわえている?理由は?何話で何巻?

いつもかわいい禰豆子ちゃん!

でも、いつも口に竹筒をくわえているけどその理由は知っていますか?

 

禰豆子は鬼になっても人を喰わないといわれているし、実際に人が血だらけになっていて口からよだれをダラダラと流すことがあるけど、喰わずに我慢してますよね。

でも、万が一人を喰ってしまったら…ということで竹筒をくわえているんですね。

それでは「竈門禰豆子」について詳しく調べていきましょう!

 

竈門禰豆子(かまどねずこ)

禰豆子プロフィール

禰豆子は、竈門家の長女、炭治郎の妹として生まれます。

炭治郎の留守中に鬼舞辻無惨に襲われ傷口に血が入ったため鬼化され、炭治郎が禰豆子を人間に戻すために戦います。

鬼化されてからは感情の起伏が乏しく眠ってばかりですが炭治郎が危機の時には鬼の力を発揮して戦います。

禰豆子の能力

素手で鬼を切り裂いたり首を蹴り飛ばすことが出来るようになり人並み外れたパワーがあります。

肉体の再生能力は十二鬼月に比べるとそれなりですが、他の鬼と同じく手足を失っても元通りにすることが出来ます。

戦いの時以外は眠っていることが多いのですが、それは人を喰わなくても体力を回復させるためで、炭治郎が鱗滝左近次のもとで修行する2年間眠り続けることで体質を変えることが出来たのではないかと鱗滝が予想しています。

禰豆子の血鬼術は「爆血」といって、禰豆子の血を介して炎を起こし相手を燃やしてしまう攻撃です。

さらに禰豆子の血鬼術により受けた打撃では鬼の再生能力を遅くするという能力があります。

禰豆子の特徴

鬼になっても富岡義勇からの打撃を受けた炭治郎を守ろうとしたことや、鱗滝が禰豆子が眠っている間に「人間は皆お前の家族だ。人間を守れ。鬼は敵だ」と暗示をかけたことから人間を守るようになります。

そのため、炭治郎とともに鬼殺隊として鬼と戦うようになったのです。

 

ねずこはなぜ口に竹筒をくわえている?理由は?

禰豆子は、最初から人を喰うことはないと炭治郎が言っています。

富岡義勇と出会ったときも、「喰われる!」と義勇が思ったこととは逆に炭治郎を守ろうとするんです。

ですが、炭治郎と鱗滝の元へ向かう途中のお堂で血だらけの人間を鬼が喰っているのをみたときや、お館様のお屋敷で不死川実弥が血の滴る腕を目の前に差し出したときはボタボタとよだれを垂らしています。

禰豆子は必死で衝動をおさえますが、おさえきれなかったときの保険のために口枷をして人を襲わないようにしているんです。

ねずこの口枷は誰が付けた?アニメは何話で何巻?

禰豆子が竹筒の口枷を初めてつけたのはアニメでは第1話、原作では単行本第1巻1話の「残酷」からです。

炭治郎を守るため、富岡義勇に向かっていく禰豆子に「こいつらは何か違うかもしれない」と禰豆子を気絶させます。

そして、気を失う炭治郎が夢の中で家族に囲まれ「禰豆子を頼むわね」と母にささやかれたその瞬間、とっさに隣にいる禰豆子をつかんだんです。

つかんだ禰豆子の口には竹筒が口枷としてつけられていました。

炭治郎が気を失っている間に富岡義勇がつけていたのです。

 

ねずこが竹なしになるシーンは何話?

戦いの渦中で禰豆子が竹筒を取る場面があります。

  • 単行本第10巻82話「人間と鬼」で上弦の陸・堕姫と戦うところです。

堕姫によって炭治郎が殺されそうになった時、禰豆子は家族が鬼に殺された時の記憶を呼び起こします。

それによって怒りが最高潮に達し、敵を消し去るまで戦いつづける意思を持つんです。

その戦いで堕姫にかなりのダメージを受けた禰豆子は激しく鬼化が進み、竹筒を取って戦うのです。

  • 単行本第15巻「彼は誰時・朝ぼらけ」では、上弦の肆・半天狗との戦いで朝日が昇る里山で里の人を襲う半天狗と、太陽から禰豆子を守ることと里の人を守ることのどちらを優先すべきか判断がつかない炭治郎を禰豆子が蹴飛ばし、半天狗にとどめをさすシーンです。

太陽の光により灰になったと思った炭治郎の目の前に太陽を克服した禰豆子が現れます。

さらに「おはよう」と言葉までしゃべっていたんです。

そこから先は禰豆子は竹筒の口枷をせずに生活していくことになります。

 

「鬼滅の刃」竈門禰豆子(かまどねずこ)まとめ

 

この記事のまとめ

・竈門家の長女として生まれ、炭治郎が留守の間に鬼舞辻無惨によって鬼化された

・鬼となっても人を喰うことはなく眠ることで体力回復をする

・鱗滝左近次の暗示により、「鬼は敵であり人間は守るもの」という認識を持つ

・数回、人の血を見て衝動を抑えることが出来たものの、人を喰わない保険のために口枷をしている

・竹筒の口枷を外したのは、上弦の陸・堕姫との戦いのときと、上弦の肆・半天狗との戦いで太陽を克服し、それより先は竹筒をすることはなくなる

もともと、人を襲うことはないと予想されていましたが、鬼としての本能が衝動的に出ることも同じく予想した富岡義勇によって竹筒の口枷をされていたんですね。

戦いの中で鬼化が激しく進んだ時に竹筒を外したことと、太陽を克服したことにより鬼化がおさえられ今後竹筒の口枷がなくても人を襲わないと判断されてからは口枷をすることなく生活することが出来ました。

竹筒をしている禰豆子も目と眉だけで表情があらわれて可愛かったのですが、やっぱり笑顔を見られる口枷なしの禰豆子が一番ですね!