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柳田悠岐がフェンスに激突して後頭部を強打!後遺症はある?

9月30日の楽天生命パーク宮城において、パ・リーグ、楽天とソフトバンクの試合中に、ソフトバンクの柳田選手が後頭部を痛めるアクシデントがありましたね。
4回1死の守備。渡辺佳の右翼への大飛球にフェンス前でジャンプ。ホームランになりそうな打球をかき出したが、転倒し、首から後頭部付近を押さえた場面が報道されてました。

担架がグラウンドに運ばれたが、一時中断の後、自力でベンチまで歩行したそうです。
そして藤本監督が交代を告げました。

後頭部を強打したあと、後遺症はでないのでしょうか?

ファンはとても心配です。
そこで、後遺症はどうなのかと気になったので調べてみました。

後頭部打撲の後遺症はある?

現在のところ、柳田選手の後頭部打撲したあとの症状についての報道はありません。

出血もなく、自力で歩行してベンチへ行かれたので大事には至ってないようですね。




後頭部を強打したときの応急処置と受診目安

筆者は、救急医療に携わっていますが、後頭部を打撲したあとに頭痛が続いて、自己判断で市販の鎮痛剤を飲んで対応するのはやめてほしいです。

一般に、たんこぶくらいならいいのですが、病院に受診が必要な例もあります。
受診の目安は以下ですね。

  • 嘔吐した
  • 痛みが悪化した
  • めまいがある
  • 打撲した患部がへこむ
  • けいれんがある
  • 意識消失

気になる症状があるときは、誰かに付き添ってもらって早期に受診をしてほしいです。




まとめ

柳田悠岐選手の試合中の後頭部打撲して後遺症があるかどうかを調べました。
また、元気に試合に臨んでほしいです^^

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