美容・ファッション

バイオエステBTBの断り方を徹底調査!体験に行ったら勧誘がすごかった場合の解決方法をご紹介

バイオエステBTBの断り方を徹底調査!体験に行ったら勧誘がすごかった場合の解決方法をご紹介

マシンを使った最新のエステでダイエットにチャレンジできると話題の「バイオエステBTB」
自分で取り組むにはなかなか難しいダイエットですが、プロによる手腕とマシン、そして正しい知識さえあれば効率よく理想のボディに近づけますね。

一方、バイオエステBTBについて調べてみると、「勧誘がものすごく、断れない」といった内容がちらほら……。
希望よりも大幅に高額なコースを契約してしまった、なんてことにならないよう、不要な勧誘の断り方をしっかりと身に着けておきましょう。

こちらの記事では、

  • バイオエステBTBの断り方を徹底調査!
  • 体験に行ったら勧誘がすごかった場合の解決方法をご紹介

 
についてご紹介します。

バイオエステBTBの断り方を徹底調査!

 

バイオエステBTBでは、既に契約を決めているお客様に対しても必ず「体験」していただくよう決められています。
実際にやってみたらこっちの方が良かったという場合や、肌トラブルが起こってしまったというケースも見られるため、「しっかりと納得してから契約する」ということを念頭に置いているのです。

2022年現在、バイオエステBTBで受けられる体験は以下の3種類が用意されています。

・バイオセルファイアEX 5ヶ所:5,000円(税込)
・バイオセルファイア 5ヶ所:2,000円(税込)
・バイオセルファイア 2ヶ所:500円(税込)

バイオセルファイアは1ヶ所1回8,200円、EXは1ヶ所1回21,100円することからも、体験がいかにリーズナブルかがわかりますね

とりあえず体験だけ行って、効果が分かれば続けたいかも……。

 

体験に関して目にした人ならば、おそらく多くの方が「とりあえず体験を」と考えてしまいがちです。
しかしバイオエステBTBでは、体験のみの利用を推奨していません。

 

もちろん検討した結果入会しない……という方もいるのが事実ですが、基本的には「本契約まで進み、本気で体型を変えたい」という方のみに体験を受けてもらうのがバイオエステBTBの考え方。これに気が付かないまま体験を受け、強く勧誘を受けて嫌になってしまった……という方が多いのです。

しかしこの文言、公式サイトでは「よくある質問」の中にひっそりと書かれていて目立ちません。体験キャンペーンのハガキを受け取って来店したという方などは、このルールを知らなくても無理はないでしょう。
実際に体験を受ける前にも説明されないことが多く、後になって「体験だけはダメです」と言われた方もいるようです。

急に言われてもまとまったお金なんてないし、高額なコースなんて決められない!

 

現に同じような思いをしたという方からの口コミも多く、

体験でトラブルが起きた例

・体験をしようとしたら、契約しなければ体験もできないと断られた
・勧誘を断ったら急にスタッフが冷たくなった
・「考えていても体型は変わらない」と即決を求められる
・勧誘も含め4時間近く帰してもらえなかった

など、「もう利用しない」とお怒りの声が見られました。

もちろん素敵な機械と熟練のスタッフによる手技で、理想の体型に近づけるのは間違いありません。しかしできるだけマイペースにコースを決めたい、色々なメニューから選びたいと考えている方は、次にご紹介する「勧誘を断る方法」を身に着けていくことをオススメします。




▲ 目次に戻る

バイオエステBTB体験に行ったら勧誘がすごかった場合の解決方法をご紹介

今決めないと一生脂肪はなくならないよ、なんて言われたら困る……!

 

もちろんいくら勧誘しなくてはならないからといって、キツイ言葉を人に向かって放っても良い仕事などあるはずがありません。つい怖くなってしまいますが、毅然とした態度でいると話が短く済む可能性が高くなります。おどおどとして「どうしよう……」と悩んでいると、さらにぐいぐいと詰め寄られてしまうため注意しましょう。

バイオエステBTB断り方:「お金がないからやめておきます」は通用しない!

 

勧誘を断る時に、「お金がないので」という理由を使いたい気持ちはよくわかります。実際そんな高額メニューを二つ返事で決められる余裕のない方も多いですし、体に関わることだからこそ慎重になりたいですよね。

しかしこの理由では、「では一番安いコースから始めましょう」といって後々オプション料金を取られたり、結果が出ないのを「安いコースだからです」と言って結局高いコースに変更させられたりといったトラブルにつながりかねません。




バイオエステBTB断り方:「他のサロンとも迷っているので……」

 

他の痩身エステとどちらにしようか迷っています、と言えば、十中八九スタッフはそちらの悪い点を見つけて来るはずです。「あちらは効果がなくて」「スタッフの経験がなくて」「予約が取れない」などさまざまなデメリットをあげ、自分のエステに来るよう誘導するのです。

こういった場合は、「あちらには友達が通っていて」と伝えてみましょう。友達が通っているし、今満足できているようだと伝えると、スタッフも少しデメリットを言いにくくなります。「友達が良くしてもらっているところを無下にしたくないから」と言えば、お客様の人間関係を壊すことまではできないでしょう。





イオエステBTB断り方:「親/夫に相談してから決めます」

 

大きな金額が動くことも多いエステサロンでは、実際の契約前に家族へ相談したいという方も珍しくありません。酷いスタッフになると「それくらい自分で決められないのか」と言われることもありますが、家庭のやり方を批判する権利はないはず。「クレジットカードは持たされていない」「通帳は夫が保管している」「全て相談して決めている」と、どうしてもこの場で決められない理由を伝えましょう。

また、「では後ほど電話してください」「こちらからかけさせていただきます」と、後から電話にて勧誘される場合もあります。もう絶対にその店舗を利用する気持ちがないのであれば、帰宅後にブロックしておくなどの対策をしておいてくださいね。





▲ 目次に戻る

イオエステBTB断り方まとめ

時には勧誘が激しく、嫌な思いをしてしまった方も多いバイオエステBTB。エステサロンだけでなくさまざまな店舗で「勧誘」に合う可能性がありますので、困った際は今回ご紹介した内容を参考にしてみてくださいね。

また、体験後に「本気で痩せたい!」という方には、バイオエステBTBが力になってくれます。短期間で効率よくシェイプアップしたい方は、ぜひメニューもチェックしていきましょう!

error: Content is protected !!