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お年玉の相場や金額はいくら?0歳の赤ちゃんから小学生まで時期ごとのあげ方をご紹介

年末年始が近づくにつれ気がかりになるのが「お年玉」。自分の子どもはもちろん、親戚が集まる席では何人もの子どもたちにお年玉をあげなくてはならない人も少なくありません。子どもだからといって適当な金額を入れる訳にもいかないし……と悩んでしまいますよね。

今回は子どもたちのお年玉は一体いくらあげれば良いのか、赤ちゃんから小学生くらいまでの金額について調査しました。

こちらの記事では、

  • お年玉の相場や金額に悩む人が急増!
  • 0歳の赤ちゃんから小学生まで時期ごとのあげ方をご紹介

 
についてご紹介します。

お年玉の相場や金額に悩む人が急増!

今までもらう側だった子ども時代から、今度は親戚などにあげる側に回った……という経験をしたことのある方も多いのではないでしょうか。そもそも自分が子どもの頃に一体いくらもらっていたのか、細かく覚えている人はそれほどいないはず。中には両親が管理していたため、自分で使ったことがない人もいるようです。

お年玉は高すぎても安すぎても失礼……といわれることも多く、相場を知っておかなければ恥をかいてしまう場合があります。年齢に合った額を渡せるよう、次の見出しでは時期に合わせたお年玉の相場を確認していきましょう。




0歳の赤ちゃんから小学生まで時期ごとのあげ方をご紹介

まず初めに、そもそもお年玉とは何歳くらいからスタートすれば良いのかを見てみましょう。

0歳 出産のお祝いも兼ねて渡す人もいる
1歳~2歳 まだ「お金」という概念が分からない子も多いため、あげない人が多い
3歳~6歳 幼稚園や保育園でお金のルールを知り始めるため、数の練習として硬貨をあげることも
7歳~12歳 小学校に上がりお小遣い制を取り入れ、お札でのお年玉が増える
13歳~15歳 自分自身で買い物をするようになるため、額が増える
16歳~ バイトを始める子も多く金銭管理能力も身につき、金額アップする傾向にある

 

赤ちゃんの頃からお年玉を貯めていた人もいますが、多くの場合ではお金がどういうものか分かるようになってからスタートしているようです。身の回りで赤ちゃんへのお年玉が一般的でなければ、幼稚園や保育園に入ってから検討すると良いでしょう




続いて、具体的な金額の相場をご覧ください。

0歳~2歳 5,000円など(両親に渡す場合が多い)
3歳~6歳 500円(100円玉を5枚渡すことも多い)
7歳~12歳 1,000円~3,000円
13歳~15歳 5,000円
16歳~ 5,000円~10,000円

 

年齢が上がるにつれて徐々に金額もアップし、最終的にはキリの良い1万円札を渡すことも多いようです。お年玉を渡す子のお父さん・お母さんと親しい場合は、事前に家庭での金額についてリサーチしておくのも良いですね。

また、お年玉を渡す際は、マナーとしてポチ袋に入れておきましょう。表には相手の名前、裏には自分の名前を書き、お札の場合は3つ折りにして入れておくとスマートです。小さな子どもの場合は好きなキャラクターもののポチ袋を用意するなどすれば、もらった喜びも倍増しますね。





お年玉の相場まとめ

子どもにとって、年末年始の一大イベントともいえるお年玉。普段は買えないようなものを買う計画を立てている子や、少しずつ大切に使いたいと思っている子など、性格が垣間見えるイベントでもありますね。それぞれがお金を大切に扱えるよう、「おめでとう」の一言と共にしっかりと渡してあげてくださいね。

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