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停電時のライト「ペットボトル照明」超簡単な作り方

停電時懐中電灯

台風や地震などで、いきなり起こる停電。

お昼間なら、なんとか乗り切れる場合もありますが、夜の停電は困りもの。

そんな停電時にすぐに作れる「ペットボトル照明」

作り方というのがおこがましいほど超簡単なペットボトル照明の使い方と、ツイッターの声をまとめてみました。

ペットボトル照明の超簡単な作り方

ペットボトルでライトを作る、超簡単なペットボトル照明の作り方についてです。

いきなりの停電時に何かを作ることや組み立てることが難しいですよね。

なので、本当に用意するものは2つです。

用意するもの

  • ラベル無しの液体入りペットボトル
  •       ※サイズは500mlぐらいがオススメ

  • スマホ
  •  

    以上です。

    これなら停電時でも、現実的に用意できそうですね。

    ペットボトル・ライトの作り方

    1.スマホを机の上など平らなところに、ライトが上向きになるように置く

    2.その上にペットボトルを置く
     

    それだけ?
    それだけです。

    とても簡単ですよね。

    下から上に光を飛ばすことによって、ペットボトルの中に灯りが広がり、照明の役割を果たしてくれます。

    ペットボトルについての注意点はコチラ。

  • ラベルは剥がす
  • 透過性のある液体(水など)の入ったもの
  •  

    また、ペットボトルの大きさに灯りが比例するので、明るくしたい場合は500ml以上のペットボトルが良いです。

    とてもキレイなので、停電や災害時以外にも使用してみたくなりますね。




    ペットボトル照明、みんなの声

    ペットボトル照明を世間のみなさんはどう使っているのか、ツイッターで探してみました。

    探してみると、かなり多くの方がペットボトルライトを試したツイートをあげていらっしゃいました。

    【ライトの上に水の入ったペットボトルを置くと、、光が拡散して周りも明るい!】

    【停電時のシュミレーションとしてワークライトの上に、セブンイレブンの麦茶の空ペットボトルに水を入れて置いてみたが普通にこれはオシャレなのでは…… 】

    普通にオシャレですよね。




    海外でも、あるあるなんですね。

    中には、スマホとペットボトルではなく、懐中電灯とレジ袋という応用をされている方も。

    【停電時、ライトにレジ袋をかぶせると、周りを優しく照らしてくれます。ライトに水のペットボトルを乗せる方法もありますが、ライトが安定しない場合は、こちらがオススメです。】

    素敵!もはや、インテリアですよね。





    こちらはスマホ2台と2Lのペットボトル。

    【停電時、懐中電灯やスマホのライトの上に水を入れたのペットボトルを置くと、あかりが確保できます】

    2Lのペットボトルだと更に周りが広く明るくなりますね。

    そう思うと、使っていない古いスマホも停電時に備えて充電しておくといいかもしれませんね。





    停電時のライト「ペットボトル照明」まとめ

    停電時のライト「ペットボトル照明」についてのまとめです。

    ペットボトルライトは、水などの透明液体入りペットボトルとスマホのライトだけで作れます。

    災害時に備えてペットボトルは常備している方が多いと思いますが、使っていない古いスマホもあれば充電しておくと役に立ちますね。

    最後までお読みいただきありがとうございました。